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ZOO
2006-07-29-Sat  CATEGORY: 読んだ本
読みたかった乙一さんの「ZOO」が文庫化されていたので、
早速買ってみました。

「ZOO 1」
 カザリとヨーコ
 SEVEN ROOMS
 SO-far そ・ふぁー
 陽だまりの詩(シ)
 Z00

「ZOO 2」
 血液を探せ!
 冷たい森の白い家
 Closet
 神の言葉
 落ちる飛行機の中で
 むかし夕日の公園で

私が気に入ったのは
「陽だまりの詩」
近未来?の人類がほとんど死に絶えた世界。
そこで淡々と続けられる日常。
製作されたロボット。彼女の存在意義は?

静かに流れていく時間が心地よい短編です。
その中に乙一特有のせつなさが溢れている気がしました。

わりと乙一さんってちょっとグロめなホラーとか
多いんですけど、私はどっちかっていうとこういうのが好みかな。
ホラー系で秀逸だったのは「SEVEN ROOMS」。
ちょー怖かったです。これはしばらくは読み直さない(笑

あと、文庫で初収録された「むかし夕日の公園で」
たった4pのショートストーリー。
でも、すごく印象に残ります。乙一らしい気が。

「ZOO 1」に入っている5編は映画化されているとのこと。
ちょっと見てみたいなぁ。どういうふうに映像化されてるのかな~?

ZOO ZOO
小林涼子 (2005/08/05)
東映

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