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ひさしぶりにバトンっ(笑
2007-01-06-Sat  CATEGORY: バトン(妄想笑
昼間は録画しておいた「花男2」を見て、
ひさしぶりに道明寺にクラクラしてました。
松潤、やっぱり素敵

なにがあったのかはわからないけど、つくしに冷たくする
その時の表情が、ちょっとせつなそうな感じだったりして、
そんな瞳の演技にクラっ。

しかもこのF4、かなり私好み。
小栗旬くんも好きだし、松田翔太くんもいい感じ。
前回ドラマを見てたときは阿部くんはどうかな~とか思ってたんだけど(^^;;
今回阿部くんもけっこうイイ気がする~(^^)/

いやあ、ヨコのドラマも始まるし、今クールはけっこう
楽しめそうなのが多いかも(≧∇≦)

夕方からはちょっと息子とお出かけ。
買い物して、ボーリング行っちゃいました(笑
息子とボーリングなんて、10年ぶりくらいかも(爆

あ、本屋にも行こうと思ってたのに忘れた(汗
明日は行かなきゃ~!

さてさて~。
今日はひさしぶりにバトン行っちゃいますっ。
かなり前にRiaちゃん(Positive!)からもらったバトンです。
またまた妄想ワールドを彷徨ってます。
一緒に彷徨っちゃうよ、という方は↓からどうぞ!
 
☆妄想バトン☆
今回の自担は大倉忠義
 
設定
アナタは、都内に1人暮らししている某企業入社5年目のOLサン。
定時後残業後帰ろうとしていると、最近ちょっとかなり気になっている、
2年後輩の●●くん(自担サン)から、
「今日、一緒に飯喰い行きませんか?」とゴハンに誘われました。
社内では公表してないけど、実はその日はアナタの▲回目の誕生日☆
ここ数年彼氏の居ないアナタはチョット淡い期待を抱きつつ、いざ出陣!


「先輩。明日の会議の書類、ここに置いておきます。」
「あ、ありがと。助かっちゃった(^^)」
目を上げると、彼はにっこり笑った。
「他にもあれば、手伝いますよ。」
ほんのすこしイントネーションの違う話し方。
同じ言葉なのに、すごくやわらかく耳に心地よいのは何故だろう。

「大丈夫。もう終わりだから(^^
ありがとね。今日は気前いいじゃない?(笑」


その言葉を待っていたかのようにかぶせられる言葉。
「じゃ、飯、行きませんか?」
彼は壁にかかっている時計を確認するように見上げ、つぶやいた。
「まだ大丈夫やな(^^」

「なに?」
「なんでもないですよ(笑」
なにを思ったのか、ちょっと嬉しそうに笑う。

「じゃあ、○○くんとか、○○ちゃんとか声かけてみる?
まだ、残ってるんじゃないかな?」


形の良いまゆがすこしひそめられ、表情がくもる。
「。。。。実はちょっと相談があるんやけど、、
二人だけでもいいですか?」


相談。。ね。
なんだろう。
でも、二人で、ということにすこし期待している自分がいる。
そして、その期待を必死で打ち消す自分も。
年を重ねるたびに、期待して裏切られるダメージは大きくなる。
もう、傷つきたくないから、
もう、無駄な期待はしない。
そう自分に言い聞かせる。

「うん、いいよ。じゃ、行こっか。」

「今日は俺の知ってるところでいいですか?」
「ん。じゃ、おまかせします~。」
「ツレがバイトしてるとこで、いいとこあるんですよ(^^」
嬉しそうに笑う。

「大倉くんてさ。いつも楽しそうだね。」
「そう。。ですか?」
「うん。なんかいつも笑ってる顔しか、ほとんどみたことない気がする。
ちょっと言いすぎかな?(笑」

彼はすこし考え込んだあと、花がひらくようにぱぁっと笑顔を見せた。
「それな。きっと俺が先輩の顔みると、それだけで嬉しいからやと思う。」
そして、照れたようにくるっときびすを返すと、先を歩き始めた。

質問①
何故か、とってもムードのあるレストランに連れて行ってくれた彼。
一通りゴハンを食べお酒を飲んでまったりしていると、突然彼が、
「■■先輩、今日誕生日ですよね?実は俺プレゼント持ってきたんですよ」
えぇぇ!?何で今日が誕生日だって知ってるの!?と思いつつも、
ドキドキしながらプレゼントの包みを開けるアナタ。
さて、彼がサプライズでくれたプレゼントとは一体何?そしてアナタの反応は?


「先輩、これ。。
プレゼントって言うほど、気の利いたものやないんやけど(^^;;」

再度時計を見る。
「時間、ぎりぎりやったけど、間にあった~(^^)」
そして差し出されたのは1枚のチケット。
よくある、手作り風のプリントされたライブチケットだ。
「??なに?これ。
それに、なんで誕生日だって知ってるの?」

「なんでやろね?(笑)
そこは内緒にしときます。聞かんといてください。」

そう言われると気になるけど(笑

「俺、昔のツレとバンドやってるんですよ。」
ちらっと、はにかんだように私を見る。
「会社には内緒やけど(^^;」

「週末、ライブなんやけど、見にきてくれへんかな?」
すこし不安そうな色の瞳。

お酒が入ったせいか、言葉も徐々に関西弁に戻っている。
でも、それが親近感の表れのようで、ちょっぴり嬉しい。

頭の中で週末のスケジュールを確認する。
「ん。大丈夫。今週は特に予定ないから。」
「良かったぁ(≧∇≦)」
くるくる変わる瞳の表情に思わず見入っている自分に気付き
すこしドキドキした。


質問②
店を出て2人で酔い覚ましがてら、楽しくトークしながら歩いてると、
急に彼が立ち止まり、振り返った瞬間に彼に優しく抱きしめられ、
「俺、先輩の事好きです!付きあってください!」と告られました。
さぁて、そんな事言われちゃったアナタのリアクションは?



ほろ酔い気分で店を出る。
「あ~美味しかった。幸せ
美味しいもの食べてるときって、ほんと幸せだよね。」

にっこり笑ってうなづく彼。
「ほんまやね。で、美味し、って一緒にゆうてくれる人がおるから
もっと幸せやぁ


「あ、忘れてた。そういえば、相談があるって。」
「そんなん、ナイです。」
はにかんだように、笑いながら答えた。

「え?」
「先輩の誕生日に、先輩と二人でお祝いしたかっただけやねん。
好きな人の誕生日やし、やっぱ一緒にいたいやないですか(照」


「え?それって??」
「。。。いちおう、告白のつもりなんやけど。。(*^^)ゞ」

突然のことに、ドキマギして焦ったせいか、
足元の段差につまづき、転びかける。

「あぶなっ」
彼の腕がすっと伸びて、私の腕を掴み支えてくれる。
「あ、ありがと」
離れようとすると、そのまま腕を引かれ、
ぎゅっと抱きしめられた。

「ちょ、ちょっと待って(焦」
「。。。いやや。」
耳元ですこし掠れた声がささやく。
「俺、、先輩のことが好きやねん。」
腕にすこし力がこもる。
「つきあって、、くれへん?」

彼のコドウが伝わってくる。
「アカン、、かな?」
不安そうな声。

「そんな、すぐには答えられないよ。」
やっとのことで言葉にする。
「返事はもうすこしだけ、待って。」
そっと腕の中から抜け出した。


質問③
結局そのまま徒歩で帰宅することに。モチロン彼が送ってくれます。
あなたの家の前まであと数メートルなところで、彼が最後に言う言葉は?


そのあと、彼は家まで送ってくれると言った。

「いいよ。だって反対方向だよ?」
私が言うと、
ちょっと小首をかしげるようにして不思議そうに私を見る。
「先輩が、送ってほしいって言うてるんやなくて、
俺が送って行くって言うてんのやで?
もうすこし、一緒に歩いていたいねん。アカン?」


家まで歩きながら、ずっと考えていた。
彼は年下で、会社の後輩。
しかも彼は女の子たちにも人気があるし、それに引換え。。。
考えれば考えるほど、不安になる。
どんどんネガティブな方向に考えが傾いていく。

自宅のマンションまで、あと数メートル。
だまりがちになった私を見て、彼はふと足を止めた。
真剣な表情。

「俺、本気やから。」

ドキッとした。
考えていたことを、そのまっすぐな瞳にすべて
見透かされているような気がして。

「先輩のことやから、きっとなんかイロイロいらんこと
考えてるんやろ?」

すこし茶化すような口調。

そして私の顔をのぞきこむようにして繰り返す。
「ほんまに、俺、本気やから。信じてぇな。」

「うん。。。信じる。」
思わず答えていた。
彼のまっすぐな思いが、私の不安を打ち消してくれた。

「じゃあ、土曜日、絶対来てな(〃∇〃)
待ってるから。」


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

週末のライブ。
彼はそこで私のために、歌ってくれた。
数日遅れの最高の誕生日プレゼント。

「今日はちゃんと、答え聞かせてもらえるん?」
ちょっと不安そうな顔。

「うん。。。私も。。
私も大倉くんのこと。。好きみたい。」

「みたいて。。仕事ではコワイくらはっきりしとるのに(笑)」
「。。。(照」
「でも、ええわ。俺、嬉しいo(≧∇≦)o」
ぱぁっと花が開くような笑顔。

急にパンパンッという破裂音がして、何かが降ってきた。
クラッカーだ。
メンバーが空になったクラッカーを振り回しながらやってくる。
「パーティやるで(^^)/」
「見てーなぁ。イチゴのケーキやで(≧∇≦)」
「めっでたーい!!○×□◇△!!(意味不明(笑」

あったかくて、楽しくて、幸せなパーティ。
「来年はちゃんと誕生日にパーティしよな(^^)」


質問④
バトンを回してくれた人へのメッセージ


Riaちゃん、やっとUPしたよ~。遅くなってごめんなさい(^^;;
ずっと考えてはいたんだけど、やっぱり関西弁難しいわぁ。
特に今回は後輩って設定だったから余計(笑
敬語(?)の関西弁って、どんなん?(汗

質問⑤
バトンを回す人3人


やりたい方はどうぞ~。
お持ち帰りくださいね(^^)
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コメント
コメントRia | URL | 2007-01-09-Tue 02:01 [EDIT]
ワンツー☆Riaです。

バトンありがとう、楽しかったよ~。
かならニヤニヤしながら読みました(笑。

プレゼントがライブのチケって新しい!
今まで、このバトンやってくれた人には、
無かったパターンだわ。

今回も楽しませていただきました☆ありがちょー!
コメントはるか | URL | 2007-01-09-Tue 23:25 [EDIT]
>Riaちゃん

毎度のことながら、時間かかっちゃったわぁ。
でも最近関西弁考えるのも楽しくなってきた気が(笑
あいかわらず、なんちゃって関西弁だけど(汗

とりあえずプレゼントは弾き語りってのが
最初に浮かんだんだよね~。
まだつきあってもいない相手に贈るには
ストーリー的にちょっとムリがあるのは
わかってたんだけど(^^;;;;;

あと、ほんとはね~。ライブのシーン、下書きでは
めっちゃ長かったのよ(笑
さすがにイタくて、かなり削っちゃいました。
今年も妄想街道まっしぐら?(イタタタっ

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